今治地方水と緑の懇話会

日々のコト

台風一過の今日、月も変わり10月になりました。

台風24号は日本を縦断していきました。今年に入って何度目になるのでしょう…、
犠牲になられた方々とご遺族様に哀悼の気持ちを表しますとともに、
被災された方々へ心よりのお見舞いを申し上げます。

さて、今治でも蒼社川が危険水位に達したとの情報もありヒヤヒヤしましたが、
今朝の空は何事もなかったかのように素敵な秋晴れ…。

今回は、昨年も参加させて頂き楽しませてもらった、水と緑の懇話会についてお話しようと思います。

今治地方水と緑の懇話会とは、

今治地方の未来を考え、清浄な空気・清潔な水資源・治山・治水を含め、人と自然とのふれあいを考えた森林づくりを研究することにより、将来に向けた森林基盤づくりに資することを目的に、昭和62年10月17日に設立されました。この会は、衆参議員・県市議会議員・市役所職員・土地改良区役員・建築業・漁業組合関係・森林組合関係者など

から構成され、小学生を招いての森林と水資源の講義と小枝のストラップ作りと植栽体験や、
県市と企業事業体と連携した森づくり活動を中心に行なっています。
また、頻発する自然災害での山崩れの状況など、ドローンを導入して調査し、
防災に活かす活動も行われています。

会場は玉川の山の中。
午前中は、会場の下方にある竹林で竹の間伐をお手伝いさせて頂きました。
女性は私だけだったので、力も技術もご心配させてしまったかと思いますが、
農林振興課の皆さんの温かいご指導と見守りで、
最後の方になると、竹を倒す方向のコントロールも上手く出来るようになりました!
実は、こういう作業がめちゃくちゃ好きなんです…😄

午後からは、朝倉小学校6年生の皆さんとクヌギ苗の植栽をお手伝いしました。昨年はじめて参加させて頂き植栽した時の苗木は、しっかり成長していました!

鹿などの食害から苗木を守るため、生分解する素材の筒で保護します。10年ほどで朽ちて土に還るとのこと!

↑指導員さんの説明を真剣に聞く朝倉小の皆さん。

 

私も先輩議員と共にお手伝い。昨年に引き続きだったので、さくさくトントン効率よく進めました😄

 

植栽の思い出に、思い思いにメッセージや名前が書かれます。
メッセージをもらった苗は、よく育ちそうです^^

「平成30年」平成最後の植栽イベントかぁ!来年は一体何になるんでしょう?
頭文字が、Kかな?Aもアリかも!など先生と雑談しました。

水資源を支える、大切な山の環境のこと、度重なる土砂災害や
源流に近いところでの被害が増えていることを考えると、
もっと、一人ひとりが山や森について向き合っていかねばならないなぁと、改めて強く思いました。

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