はじめまして

私は今治市在住、昭和52年2月生まれの39才、黒川みきと申します。
生まれも育ちも新潟(燕市)ですが、ご縁あってパートナーの郷里である、ここ今治に帰って参りました。
6年目になります。現在、中学3年、2年、小学6年の3人兄弟のお母さんで、住まいは大三島にあります。

もしかしたら、私の名前を見聞きしたことがある方もおいでかもしれません。
私のこのような活動は、実は昨年頭から始まりました。
それは、2015年愛媛県議会議員選挙に出馬することがきっかけでした。
地元の名士でも、政治家家系でもない(父親が大の田中角栄ファンだったくらい)
政治はずぶの素人である私でしたが、今治へ帰ってきたこの5年の中で
地元の方々や観光で来られた方の様々なお話や、周辺地域の町づくりのモデルを見聞きして、
このままでは今治の美しい自然、産業、経済、行政は、子供達の世代まで持たないぞ?!と
危機感を抱くようになりました。

「誰かがやってくれるだろう。」

そう思いながら暮らしてきた私達ですが、たとえばこの10年、20年を振り返ってみて、
身の回り含めて、誰かが世の中を良くしてくれたでしょうか?

「どうせ、この国は変わらない。」
「愛媛は保守大国だから。」

本当にそうだろうか?
実は「誰かやってくれる」の「誰」なんていなくて、一人ひとりの想いと行動が全てなのではないだろうか。
もう、自分を棚に上げて誰かのせいにしたくない。
だからまず、「自分から変わってみよう。」
こうして、私の人生においてもっとも遠いと思われていた世界に、飛び込むことを決意しました。

政治は本来、弱いもののため、困っている人のためにあるべきものだと思っています。
今の政治のあり方は全く逆行しているように思えます。
子供達の未来を踏みつぶす政治ではなく、未来に寄り添うような政治を実現すべく、
私に市民の想いをカタチにするお手伝いをさせてください。

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